おはようございマッチョ、こんにちマッチョ、こんばんマッチョ
フォルテです。

今回はかてぃん事角野隼斗君の大阪コンサートに行ってきた感想を話していきたいと思いマッチョ💪
かてぃんちゃんのライブ情報が公開されて行きたいと思った僕は直ぐにチケットを買いました。その後直ぐに売り切れたので早めに買っていて良かった。

会場は鶴見ホールで200名程のホール。勿論満員でした。
僕が座ったのは一番後ろの真ん中の席でした。遠くから全て見渡せて角野君の手も足もみれて満足しマッチョ💪
泊まりに来た時家で沢山弾いてくれたんだけどその時はかてぃんちゃんすみちゃん❤️と可愛らしい感じ
だったけどホールでスポットライトを浴びて弾いてるかてぃんちゃんは男、角野隼斗でした。ワッショイ

プログラム

□ナウシカ・レクイエム
□半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV903
□ポロネーズ第7番 変イ長調 作品61 幻想ポロネーズ
□幻想的小品集 嬰ハ短調作品3−2『鐘』
□ピアノ協奏曲第1番 蠍火
□交響曲第2番 ホ短調作品27 第3楽章(ピアノソロ編曲版)
□Unravel
□ピアノソナタ第2番変ロ短調 作品36
ラフマニノフてんこ盛りのプログラムでした。

久石譲/ナウシカ・レクイエム

失礼ながら初めて聴く曲でした。
角野君が予習プレイリストを作ってくれていたのですが時間がなくて見れておらず会場で初めて耳にしました。
僕はテレビをあまり見ないのでジブリもそんなに知らないのですがそのせいか、かえって物凄く感動しジブリをみようと決断しました。
けれどまだ見れていません。

 



バッハ/半音階的幻想曲とフーガ

急激に時代が数百年遡りましたね。
いきなりかわった空気感に僕は一気に角野隼斗に引き込まれました。
とても難しいあの曲。僕はこの曲を今までコンクールで色んな人が演奏してるのを聞いてきました。
他の人が演奏しているのでは特別何も感じなかったのですが、彼が弾くとなんか感じるものがありました。身内マジックかな?笑
ですが本当に調の移り変わりなどを感じながら演奏しており、納得させられる素晴らしい演奏でした。
そしてよくもまああんなに指が動くこと…
友達やけん褒めたいけどなんか恥ずかしい笑笑

ラフマニノフのピアノソナタ第2番

一番印象に残ったのはやっぱりこの曲でした。
これはかてぃんがずっと弾いているから得意曲といってたし、
聞いていてほんとにそうだなと、圧巻させられました。
曲自体が20分もあり長い曲だけど不思議と飽きがこず、むしろラストに向かえば向かうほど引きつけられていく良い演奏でした。
僕はラフマニノフの曲を殆ど弾いたことがないのですがこの演奏を聴いて物凄く弾きたいと思わさせられました。笑



感想

かてぃんのYouTubeは音質映像共に凝っていて、YouTuberというよりもアーティストなチャンネルで構成されていると思います。
ホールとかで収録してる動画もあるけどやっぱり生のホールで聞く音は動画で聞くのと全く違いました。
ピアニッシモの音、迫力、音のバランス、臨場感etc…
これらはいくら頑張っても動画で感じるのには限界があります。
だからこそ今回彼の演奏を生で聞いて本当によかったなと思いました。
わざわざ大阪に行った価値があったよー

自分も演奏者なので生の音がいいとは勿論わかっています。
だからYouTubeも頑張ってるけどこれからはもっと演奏会とかを開いて生の音を聞いて欲しいなと改めて感じました。

演奏会後楽屋に遊びに行ってお疲れ様っちょまた会おうぜと言って少し世間話をしさよならばいばいしました。
友よ、また会おう。👏


パンフレットまでカッチョいい💪
このブログは2年後5年後・・・貴重なブログとなってるでしょう。
この記事だけはウイルスに侵されても守りたいと思いました笑 フォルテ